カーコーティング専門店

カーコーティング

コーティングとはボディ全体を保護する被膜のことです。

アーマーコートは車の塗膜に下地として強固なガラス被膜を形成し、
トップコートにはガラス被膜の中に純フッ素を大量に入れた超撥水でハイブリッドな被膜にしました。
アーマーコートを施工することで新車以上の輝きを放ち、深い艶を保ちます。
また汚れの付着を軽減したり、ボディの劣化を防ぎます。
メンテナンスは至って簡単!通常は水洗いで大丈夫です。

アーマーコートは疎水性を持つ被膜により強力な撥水を発現します。

アーマーコートは自動車用ボディーコートとして不可欠なウオータースポット対策を重点課題としてフッ素樹脂の含有量が非常に多いにもかかわらず適度な撥水にコントロールする事で疎水性撥水の独特の水の流れを生み出します。
傾斜面では被膜の持つ「滑り性 ( 低摩擦性 )」 により、強力に排水(滑水)するので雨ジミなどの原因となる汚れの物質を殆ど付着させません。
水平面の静止した水分は互いに合体して一カ所に寄せ集められ一見、親水性の様に見えます。
アーマーコート施工後の撥水の様子を是非一度ご覧になってください。

  • 定期的には水洗いのみでOK。
  • 雨の日は水の弾きが抜群。
  • 汚れがこびり付きにくい。
  • 被膜がボロく成りにくい。
  • 洗車のキズが入りにくい。

メンテナンスは水洗いでOK

被膜の持つ「滑り性」と「非粘着性」が優れているので無機及び有機化合物などの汚れの原因物質が付着しづらく付着しても密着が大変弱いので水洗いだけで除去し易くなります。

アーマーコ-トの特徴

硬度と耐久性

アーマーコートはガラスの構造と同じ物質を「塗装・ゴム・メッキ部位・プラスチック」など、すべてのものに貼り付くように作ってあり、一度貼り付いたら剥がれない性質を持っています。被膜は、膜厚が他製品に比べ非常に厚く、柔軟性が有り耐久性が有ります。
アーマーコ-トの被膜は「硬質」で「柔軟性」を持ち、飛石などでも周りにヒビが入る事はありません。また、洗車キズや浅いキズなどが入っても、専用磨き剤で磨く事が出来、重ね施工も自在に出来ます。

UVカット

アーマーコートは、塗装などが劣化や変色するのを防ぐため、唯一「UVカット剤」が多量に含まれている被膜です。UVカット率80%

ワックス掛けから開放

「ワックス」とは、日本語で「つや出しや滑りを良くするためのロウ」(三省堂辞典)とあります。
部屋の中という環境での長期の使用にはすばらしい利点を発揮します。、しかし、こと屋外となると大きく違ってきます。ワックスの施工初期には雨や汚れを保護する事が出来ます。この「ワックスを掛け綺麗だ」との思いこみが曲者です。弾くからとか汚れていないからと2ヶ月もお手入れをしないと、汚れがワックスの被膜をボロボロにしてしまい、また、ワックスの効果が無くなる前に施工しなければ、塗装面をもボロボロにしてしまいます。「車はいつも綺麗にして乗りたい」ものですが、ワックス掛けのローテイションは、2週間に1度程度が必要です。しかし、忙しい時期に手間を掛けるのは面倒であり、時間的にも大変なことです。

アーマーコートは、水玉が出来ても、油脂や界面活性剤などは使用していないので被膜がボロボロになることがありません。唯一、UVカット剤が多量に含むことでバンパーなどの塗装の変色が起こらない被膜です。また、光触媒により水玉の汚れも光で分解します。
「いつも綺麗にして乗りたい。でも忙しい」と言う方にうって付けのボディコートです。 定期的な水洗いだけで光り輝き突然の雨にも撥水が有り、洗えば洗うほど光沢と弾きは維持されます。(水洗いは最低1ヶ月に1回以上)

鉄粉が付きにくい

「塗装面がザラザラになる」と言う事を手で触ると感じた事が有ると思います。「表面のザラザラ感」は鉄粉だけとは限りませんが、爪でほじるとポロっと取れます車全体になぜ付くのでしょうか?大気中には鉄粉が非常に多く漂っています。砂ぼこり、車のブレーキ粉、電車のブレーキ粉、鉄加工している場所などなど。「ワックスやコート被膜」などは、車に乗っている塵やホコリと結託して、ある日突然酸化現象が始まります。鉄粉もサビます(酸化)。それぞれの酸化は接着剤で付けた様になり、塗装にめり込んでいきます(お互いが酸化し合う酸化共鳴)。それによって塗装がどんどん劣化します。

アーマーコートの被膜は、油脂や界面活性剤などの有機化合物は一切使われていないので鉄粉は、酸化しますが、塗装にめり込むことは、殆どありません。有機化合物を使っていないアーマーコトの被膜はお互いが酸化し合う酸化共鳴は起こりません。長期間放置や鉄工所などでは太陽熱その他によって、被膜に鉄粉が張り付く事はありますが、塗装まで達することがありません。「塗装を守る」事に関しては理想的な被膜です。

ウォータースポットで凹みません

「ワックスなどや撥水剤」は殆どが石油系油脂を使用しています。雨が降ると機械的な水玉が発生して気分が良いものです。この状態を長く続かせるコツは、ワックスや撥水剤を絶えず施こすことです。しかし、一度きりの施工では「レンズ作用で・・・」と言うよりも、「酸性雨の酸・大気中の汚れ・ワックス被膜」などが塗装に悪影響を及ぼします。それは、雨が降ると水玉が出来、その水滴がいつ蒸発するのか、その水滴の中にはどのような有害物質が含まれているのか、などが重要です。ワックスなどは「酸化する」という性質のため、水滴の中に溶けている「酸」や「有害物質」がワックスなどの被膜を溶かしてしまい、気がついたころには塗装も溶けています。
この現象が、水玉の形で凹んでしまう「ウオータースポット」「雨ジミ」と言われています。塗装には最悪の現象です。(削らないと取れません)

アーマーコ-トは通常の状態で「被膜は溶けません」雨上がりはウォータースポットが出来たかのように見えますが、それは汚れている表面に水滴が乗り、水分蒸発の作用で雨ジミの跡が付いたように見えます。それは表面の汚れであり、水洗いのみでも簡単に落ちてしまいます。この被膜は、撥水性で、雨が降っても水弾きがあり、水玉による「雨ジミ」(ウォータースポット)という被膜や塗装の凹みは発生致しません。

鳥の糞・虫害で凹みません

鳥の糞や虫の死骸は強酸性で、「塗装やワックス」などには大敵です。ワックスなどは有機溶剤性油脂を使用しているため、酸や熱には非常に弱く、すぐに塗装にまで達する凹みが発生致します。また、そのままにして置くと、大気中の水分を取り込み、太陽熱で水分のみが蒸発、それを繰り返すことによりワックスなどの被膜は溶け出し、ついには凹んでしまいます。目に見える状態では、もう塗装が溶けてしまっています。

アーマーコ-トは耐薬品性が強く、短期に鳥の糞や虫の死骸が付いても凹みません。無機化合物の被膜は酸・アンモニアその他有害物質にも、長期付着時で被膜がへたっても、頑固に塗装を保護致します。なお、付いたら水をかけるか、その部分を濡れタオルで拭き、早めに取る事をお勧め致します。

洗車キズが付きにくい

塗装の硬度は2H~3H(鉛筆引っかき硬度)。「ワックス」「コート被膜」など、有機溶剤性の被膜は硬度の表示はしておりません。「ツルツル・ピカピカ」重視ですから・・・。大気中の砂ボコリや塵には宝石や鉄粉が菱形や三角形の形で多く含まれており、9H以上のものが沢山あります。
定期的な洗車では洗剤で洗ったり、水洗いをしますが、それでも、汚れ、鉄粉、ウォータースポット、飛んできた砂などが残っている事が大半です(目には見えにくい)。そこへワックスを掛けたり、水拭きの時にいろいろ引っかけてキズが入ります。

アーマーコ-トは被膜が硬く、汚れを洗い流せば、水洗いのあとに乾拭きが出来ます。乾拭きしてもそのキズが入りにくい被膜です。塗装は2Hほど、柔らかいものに硬いものを付けると、普通は割れてしまいます。この被膜はそれを発生させない極限まで極めてあります。洗車時の洗車機は?ブラシが硬いとか、布が汚れていたり、また機械的な動きをするため、 キズが入り易いのでお勧めは出来ません。「車の曲線に沿って、ほどほどの力を入れて、汚れを水で流しながら」の洗いが、一番キズが入りにくい洗い方です。

メリット

  • 強固な保護膜を形成する
  • 「艶」「光沢」など深い輝きを得られる
  • 効果の持続期間が長い

デメリット

  • 施工に時間がかかる(1泊2日)
  • 定期的なメンテナンスが必要(1年ごと)

お気軽にお問い合わせください TEL 052-671-8761 受付時間 9:30 - 19:00

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